百武 由紀(ヴィオラ)

東京藝術大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウィリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。’99年まで東京都交響楽団に在籍、首席奏者を務めた。’99年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞受賞。’02年芸術祭参加リサイタル「フランス・ヴオラ作品の音脈をたどって」を開催し、好評を博す。国内外の音楽祭に多数出演し、外来演奏家との共演も多い。第65回文化庁芸術音楽部門大賞受賞。シノポリ・ワールドフィルハーモニー日本代表。東京シンフォニエッタ・メンバー。第10回佐治敬三賞受賞。現在,東京音楽大学客員教授、東京藝術大学講師、愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学客員教授。